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<9月29日情報> 旧車 絶版車/トヨペット/コロナ/クーペ/2000GT/昭和51年式/RT114型/(同型車次回入庫予想)2015年 



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旧車 絶版車/トヨペット/コロナ/クーペ/2000GT/昭和51年式/RT114型/(同型車次回入庫予想)2015年
ショップ名旧車とアンティークの朝日自動車

■メーカー名トヨタ■車名コロナ■グレード2000GT■年式昭和51年式■走行距離88400キロ■車検有効期限 ■ボディタイプ2ドアハードトップ■色替ホワイト■修復歴あり(左インサイドパネル)■整備記録簿12枚■所有者履歴 ■ミッションフロア5速■排気量2000cc ガソリン■乗車定員5人乗名■型式RT114■装備エアコン 純正ソレックスツインキャブ 18RーGツインカムエンジン ■昭和51年の出来事 ◎ピンクレディー「ペッパー警部」 ◎「およげ・たいやきくん」大ヒット ◎映画「犬神家の一族」。横溝正史ブーム。 ◎清水健太郎「夫恋レストラン」 ◎都はるみ「北の宿から」レコード大賞。 ◎山下さん家の5つ子誕生。 ◎「徹子の部屋」の放送始まる。 ◎戦後最大の疑獄事件「ロッキード事件」発覚。 ◎インスブルック、冬季オリンピック開幕。 ◎ホンダ「ロードパル(ラッタッタ)」発売。 ◎後楽園球場が人工芝球場に。 ◎モハメド・アリとアントニオ猪木の格闘技世界一戦。 ◎アメリカ、建国200年記念祭。 ◎モントリオールオリンピック開幕。 ◎輪島功一、世界ジュニアミドル級チャンピオン。 ◎具志堅用高、世界ジュニアフライ級チャンピオン。 ◎アメリカ大統領、ジミー・カーター。 ◎福田赳夫内閣、成立。 body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;} 「羊の皮を被った狼」なんてコピーがある。 これは日産スカイラインのスポーツタイプを 指し示す際に使うキャッチだったりする。 しかし何の前触れも無く、 羊の皮を被った狼的に、 突然変異したイレギュラーなグレードを 登場させる時がある。 今回ご紹介するのは、 そんな突然変異の代表格、コロナクーペGTだ。  コロナの歴史は古く、昭和32年まで遡るから、今からちょうど50年前。 半世紀の歴史を持つ。 コロナと言えば、トヨタが誇るファミリーカーの代名詞的車。そのコロナに、トヨタが 培った2000ツインカムエンジン(18R−G)を詰め込んでしまった。 18R−Gというと、マーク2のGSSに積んでいた、あの名機である。 その後セリカやカリーナにも搭載。 それがコロナに・・・?なのであるが、、実はトヨタ2000GTの影に 語り継がれる、トヨタ1600GT こそ、コロナスポーツ(と言っては 語弊があるが)としての源流だったのかも知れない。一見大人しいめのファミリーカー ただし脱いだら凄いんです。 のような、、らしくない車とでも言おうか。こうした意外性に魅力を感じてしまう。 ただし当時としては、コロナのスポーツカーを好む層も少なく、他車に比べ、極端に販売台数が少ない。 こうしたレア度も現在、コロナクーペGTの希少性を物語るに充分だ。   コロナの2ドアクーペは、3代目(40系)から7代目(140系)まで、 続いているわけだが、現車以降、140系においては、ツインカムターボのGTTRなどが出現。 コロナの別の顔として認知され、昭和60年には、セリカや カリーナEDの兄弟車として、コロナのクーペタイプから発展 した、セダンとは別物の「コロナクーペ」が誕生することとなる。 ただし、この別車種は、たった4年間で幕を引き、スポーツ色4ドアを「エクシブ」に、 2ドアを「カレン」にと、それぞれ継承していく。 コロナ自体は、「プレミオ」を後継とし、平成13年、44年間に及ぶ歴史にピリオドを打った。    さて、、現車を見てみよう。 希少な昭和51年式のコロナ2ドアHTの 2000GTである。 エンジンは言うまでも無く18R−G。 純正ソレックスのツインキャブを奢る。 元色のマルーンをスーパーホワイトに 塗り替えてある。 ドライバーズシートに切れがあるほかは、 内外装共に良好。 さすが!ソレックス。 始動時ぐずるが、暖気後は意外にも スムースに走ってくれる。  トランクエンブレムの「TOYOPET 2000GT」が、血統を物語っている。 今にしてみれば、ツインカムであろうと、ソレックスであろうと、何てことはないのだが、、 この車が持つ雰囲気というのだろうか?やはり、グッと迫るものがあるのも事実。 どうだろう!? もう一度GTに乗ってみては?

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[ 2008/09/29 02:01 ] コロナ | TB(0) | CM(0)

<9月28日情報> 旧車/絶版車/レトロ/骨董/クラシックカー/国産/中古車/販売/トヨタ/日産/いすず/三菱/スバル/スズキ/ダイハツ/ホンダ/昭和/トヨタ/トヨペット/コロナ/RT122/【お年玉企画!】 



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旧車/絶版車/レトロ/骨董/クラシックカー/国産/中古車/販売/トヨタ/日産/いすず/三菱/スバル/スズキ/ダイハツ/ホンダ/昭和/トヨタ/トヨペット/コロナ/RT122/【お年玉企画!】
ショップ名旧車とアンティークの朝日自動車

メーカー名トヨタ車種名コロナ グレード名2000GL年式昭和52年式 走行距離150000キロ車検有効期限18年4月 ボディタイプ4ドアセダン色純正アイボリーホワイト 修復歴なし定期点検簿あります! 引渡し条件現状・登録OK所有者履歴ワンオーナー ミッションフロア4速マニュアル右ハンドル○ クーラー・エアコン○CD-ステレオ(カセット) パワステ パワーウィンドウサンルーフアルミホイールテレビ- エアバッグ-ABS-ナビゲーション-本革シート- 4WDMD-3列シート-フルエアロ- ローダウン 福祉車両 -ディーゼル -ディーラー車- 「エリア関東埼玉」 colle旧車      難点暴露!うっ・・クラッチが・・・■クラッチがすべり気味だったが「まぁ大丈夫だろう」と撮影ポイントまで自走した・・・自走したはいいが、急坂を登るのがウィーウィーン言って、かなりやばかったです。クラッチOHは本体価格内に含めて修理します。■エアコンが冷えない・・・これからの季節、これではしんどい!でもこの部分まで含めると、うちもしんどい(笑)。なので、申し訳ないですが、有償整備とさせてください。■小キズあります・・画像で確認くださいませでも、なかなかのモノよ! 距離が出てるんだけど、しっかりした車ですな。記録簿がいっぱい付いていたりするところから、きちんとメンテナンスされてきた車と診た。クラッチは問題だが、難なく走る!旧車入門には持って来いの、トヨタ・コロナです。

[ 2008/09/28 02:01 ] コロナ | TB(0) | CM(0)

<9月27日情報> 旧車 絶版車/トヨペット/コロナ/1500DX/昭和39年式/RT20型/(同型車次回入庫予想)予測不能 



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旧車 絶版車/トヨペット/コロナ/1500DX/昭和39年式/RT20型/(同型車次回入庫予想)予測不能
ショップ名旧車とアンティークの朝日自動車

■メーカー名トヨタ(トヨペット)■車名コロナ■グレード1500DX■年式昭和39年式■走行距離66000キロ走行不明■車検有効期限なし■ボディタイプ4ドアセダン■色ホワイト替■修復歴あり■整備記録簿 ■所有者履歴 ■ミッションコラム3速■排気量1500cc ガソリン■乗車定員5人乗名■型式RT20■装備 ■昭和39年の出来事◎東海道新幹開通◎マッカーサー元帥没◎新潟地震◎地下鉄日比谷線全通◎佐田啓二自動車事故で死亡◎王貞治シーズン53本本塁打◎第18回オリンピック東京で開催◎佐藤栄作内閣誕生◎公明党発足◎ウルトラC◎シェー◎平凡パンチ創刊body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}トヨタの純血「クラウン」の血統を そのまま小型車に注入した車、 トヨペット・コロナは昭和32年に登場。 初代コロナ・・・ 丸みを帯びたデザインから、 愛称は「だるまコロナ」。 今となっては、ごく一部の自動車博物館か、 マニアの方が所有しているほか、 市場には全く出てこない初代。 しかし当時は、ダットサンと比較されるも 耐久性で劣っていると噂され、 販売は常に後塵を拝した。 小型車市場で、なんとしてもダットサンとの 差を縮めたいコロナは、現車である2代目へと バトンタッチ。 デザインも全くと言っていいほど初代と異なるが、「新しくないのは、車輪が4つあることだけ」というキャッチコピーが物語るように、機能面でも格段の進歩を見せ、さらに問題の耐久性では「トーチャーキャンペーン」と題して、崖から転げ落ちるCMを流すなど、耐久性を強くアピールし、徐々にダッサンとの差を縮めた。 しかしながら 現車のCMは・・・やっとカラーテレビが出てきた時代に合わせて、カラー化を意識し、多くの色合いを使用したらしいが、一体当時どれだけの人がカラーCMを見たのだろうか? この頃から、ダットサン・ブルーバードとトヨペット・コロナの販売競争が激化。頭文字を取って、【BC戦争】などと称される。次代のRT40で初めてダッサン・ブルーバードに追いつき、そして追い越した土壌が、この2代目からプンプンしてくる。まだまだ昭和30年代、、白黒テレビもあるかないかの時代である。そうした意味で、自動車業界って、日本の最先端だったのだと再認識するわけです。ただし、もちろんCG技術なんてなかったから、トーチャー(拷問)する場面などは、全部カースタントで行われていて、まさに撮影も命がけであったろう。だって、シートベルトもエアバッグも無かったのだから・・ その後脈々とBCストーリーは続くわけだが・・ 平成13年、プレミオを後継として、45年にも及ぶコロナの歴史に幕を閉じることとなる。  さて現車を見てみよう大きく開いたような楕円形のフロントグリル。観音クラウンを彷彿させるテールフィンなど、今こうして見るデザインは、どことなくヨーロピアンで美しい。エンジンはごく普通に回るが、排気漏れがあるため、この部分は売約時の宿題だ。ブレーキは例の「カックンブレーキ」。いかに「カックン」を最小限にするかが、旧車屋としての腕の見せどころ。 シートに摺り、切れがある。 張り替えるのは簡単だけれど、当時モノのシートなので、そのままカバーをかけて乗ってよろしいかと・・。 当店でも、滅多に入庫しない20系コロナ。 一度現車を見ておくのも一考ですぞ。撮影時、とある老夫婦と出会う。 「懐かしいね〜〜。      初めて買った車なんだよ〜」「中古車だったけど、      あちこち行ったもんだなぁ」「ギアが抜けなくなってね、      ボンネット開けて外すんだ」   さすが元コロナオーナー。的を得ている。 まさに青春時代の愛車・・・ニコニコ寄り添っていた奥様が、印象的だった。  

[ 2008/09/27 02:01 ] コロナ | TB(0) | CM(0)

<9月26日情報> 旧車 絶版車/トヨペット/コロナ/クーペ/2000GT/昭和51年式/RT114型/(同型車次回入庫予想)2015年 



500000
旧車 絶版車/トヨペット/コロナ/クーペ/2000GT/昭和51年式/RT114型/(同型車次回入庫予想)2015年
ショップ名旧車とアンティークの朝日自動車

■メーカー名トヨタ■車名コロナ■グレード2000GT■年式昭和51年式■走行距離88400キロ■車検有効期限 ■ボディタイプ2ドアハードトップ■色替ホワイト■修復歴あり(左インサイドパネル)■整備記録簿12枚■所有者履歴 ■ミッションフロア5速■排気量2000cc ガソリン■乗車定員5人乗名■型式RT114■装備エアコン 純正ソレックスツインキャブ 18RーGツインカムエンジン ■昭和51年の出来事 ◎ピンクレディー「ペッパー警部」 ◎「およげ・たいやきくん」大ヒット ◎映画「犬神家の一族」。横溝正史ブーム。 ◎清水健太郎「夫恋レストラン」 ◎都はるみ「北の宿から」レコード大賞。 ◎山下さん家の5つ子誕生。 ◎「徹子の部屋」の放送始まる。 ◎戦後最大の疑獄事件「ロッキード事件」発覚。 ◎インスブルック、冬季オリンピック開幕。 ◎ホンダ「ロードパル(ラッタッタ)」発売。 ◎後楽園球場が人工芝球場に。 ◎モハメド・アリとアントニオ猪木の格闘技世界一戦。 ◎アメリカ、建国200年記念祭。 ◎モントリオールオリンピック開幕。 ◎輪島功一、世界ジュニアミドル級チャンピオン。 ◎具志堅用高、世界ジュニアフライ級チャンピオン。 ◎アメリカ大統領、ジミー・カーター。 ◎福田赳夫内閣、成立。 body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;} 「羊の皮を被った狼」なんてコピーがある。 これは日産スカイラインのスポーツタイプを 指し示す際に使うキャッチだったりする。 しかし何の前触れも無く、 羊の皮を被った狼的に、 突然変異したイレギュラーなグレードを 登場させる時がある。 今回ご紹介するのは、 そんな突然変異の代表格、コロナクーペGTだ。  コロナの歴史は古く、昭和32年まで遡るから、今からちょうど50年前。 半世紀の歴史を持つ。 コロナと言えば、トヨタが誇るファミリーカーの代名詞的車。そのコロナに、トヨタが 培った2000ツインカムエンジン(18R−G)を詰め込んでしまった。 18R−Gというと、マーク2のGSSに積んでいた、あの名機である。 その後セリカやカリーナにも搭載。 それがコロナに・・・?なのであるが、、実はトヨタ2000GTの影に 語り継がれる、トヨタ1600GT こそ、コロナスポーツ(と言っては 語弊があるが)としての源流だったのかも知れない。一見大人しいめのファミリーカー ただし脱いだら凄いんです。 のような、、らしくない車とでも言おうか。こうした意外性に魅力を感じてしまう。 ただし当時としては、コロナのスポーツカーを好む層も少なく、他車に比べ、極端に販売台数が少ない。 こうしたレア度も現在、コロナクーペGTの希少性を物語るに充分だ。   コロナの2ドアクーペは、3代目(40系)から7代目(140系)まで、 続いているわけだが、現車以降、140系においては、ツインカムターボのGTTRなどが出現。 コロナの別の顔として認知され、昭和60年には、セリカや カリーナEDの兄弟車として、コロナのクーペタイプから発展 した、セダンとは別物の「コロナクーペ」が誕生することとなる。 ただし、この別車種は、たった4年間で幕を引き、スポーツ色4ドアを「エクシブ」に、 2ドアを「カレン」にと、それぞれ継承していく。 コロナ自体は、「プレミオ」を後継とし、平成13年、44年間に及ぶ歴史にピリオドを打った。    さて、、現車を見てみよう。 希少な昭和51年式のコロナ2ドアHTの 2000GTである。 エンジンは言うまでも無く18R−G。 純正ソレックスのツインキャブを奢る。 元色のマルーンをスーパーホワイトに 塗り替えてある。 ドライバーズシートに切れがあるほかは、 内外装共に良好。 さすが!ソレックス。 始動時ぐずるが、暖気後は意外にも スムースに走ってくれる。  トランクエンブレムの「TOYOPET 2000GT」が、血統を物語っている。 今にしてみれば、ツインカムであろうと、ソレックスであろうと、何てことはないのだが、、 この車が持つ雰囲気というのだろうか?やはり、グッと迫るものがあるのも事実。 どうだろう!? もう一度GTに乗ってみては?

[ 2008/09/26 02:00 ] コロナ | TB(0) | CM(0)

<9月25日情報> 旧車/絶版車/レトロ/骨董/クラシックカー/国産/中古車/販売/トヨタ/日産/いすず/三菱/スバル/スズキ/ダイハツ/ホンダ/昭和/トヨタ/トヨペット/コロナ/RT122/【お年玉企画!】 



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旧車/絶版車/レトロ/骨董/クラシックカー/国産/中古車/販売/トヨタ/日産/いすず/三菱/スバル/スズキ/ダイハツ/ホンダ/昭和/トヨタ/トヨペット/コロナ/RT122/【お年玉企画!】
ショップ名旧車、絶版車の朝日自動車販売

メーカー名トヨタ車種名コロナ グレード名2000GL年式昭和52年式 走行距離150000キロ車検有効期限18年4月 ボディタイプ4ドアセダン色純正アイボリーホワイト 修復歴なし定期点検簿あります! 引渡し条件現状・登録OK所有者履歴ワンオーナー ミッションフロア4速マニュアル右ハンドル○ クーラー・エアコン○CD-ステレオ(カセット) パワステ パワーウィンドウサンルーフアルミホイールテレビ- エアバッグ-ABS-ナビゲーション-本革シート- 4WDMD-3列シート-フルエアロ- ローダウン 福祉車両 -ディーゼル -ディーラー車- 「エリア関東埼玉」 colle旧車      難点暴露!うっ・・クラッチが・・・■クラッチがすべり気味だったが「まぁ大丈夫だろう」と撮影ポイントまで自走した・・・自走したはいいが、急坂を登るのがウィーウィーン言って、かなりやばかったです。クラッチOHは本体価格内に含めて修理します。■エアコンが冷えない・・・これからの季節、これではしんどい!でもこの部分まで含めると、うちもしんどい(笑)。なので、申し訳ないですが、有償整備とさせてください。■小キズあります・・画像で確認くださいませでも、なかなかのモノよ! 距離が出てるんだけど、しっかりした車ですな。記録簿がいっぱい付いていたりするところから、きちんとメンテナンスされてきた車と診た。クラッチは問題だが、難なく走る!旧車入門には持って来いの、トヨタ・コロナです。

[ 2008/09/25 02:01 ] コロナ | TB(0) | CM(0)