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<9月27日情報> 旧車 絶版車/トヨペット/コロナ/1500DX/昭和39年式/RT20型/(同型車次回入庫予想)予測不能 



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旧車 絶版車/トヨペット/コロナ/1500DX/昭和39年式/RT20型/(同型車次回入庫予想)予測不能
ショップ名旧車とアンティークの朝日自動車

■メーカー名トヨタ(トヨペット)■車名コロナ■グレード1500DX■年式昭和39年式■走行距離66000キロ走行不明■車検有効期限なし■ボディタイプ4ドアセダン■色ホワイト替■修復歴あり■整備記録簿 ■所有者履歴 ■ミッションコラム3速■排気量1500cc ガソリン■乗車定員5人乗名■型式RT20■装備 ■昭和39年の出来事◎東海道新幹開通◎マッカーサー元帥没◎新潟地震◎地下鉄日比谷線全通◎佐田啓二自動車事故で死亡◎王貞治シーズン53本本塁打◎第18回オリンピック東京で開催◎佐藤栄作内閣誕生◎公明党発足◎ウルトラC◎シェー◎平凡パンチ創刊body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}トヨタの純血「クラウン」の血統を そのまま小型車に注入した車、 トヨペット・コロナは昭和32年に登場。 初代コロナ・・・ 丸みを帯びたデザインから、 愛称は「だるまコロナ」。 今となっては、ごく一部の自動車博物館か、 マニアの方が所有しているほか、 市場には全く出てこない初代。 しかし当時は、ダットサンと比較されるも 耐久性で劣っていると噂され、 販売は常に後塵を拝した。 小型車市場で、なんとしてもダットサンとの 差を縮めたいコロナは、現車である2代目へと バトンタッチ。 デザインも全くと言っていいほど初代と異なるが、「新しくないのは、車輪が4つあることだけ」というキャッチコピーが物語るように、機能面でも格段の進歩を見せ、さらに問題の耐久性では「トーチャーキャンペーン」と題して、崖から転げ落ちるCMを流すなど、耐久性を強くアピールし、徐々にダッサンとの差を縮めた。 しかしながら 現車のCMは・・・やっとカラーテレビが出てきた時代に合わせて、カラー化を意識し、多くの色合いを使用したらしいが、一体当時どれだけの人がカラーCMを見たのだろうか? この頃から、ダットサン・ブルーバードとトヨペット・コロナの販売競争が激化。頭文字を取って、【BC戦争】などと称される。次代のRT40で初めてダッサン・ブルーバードに追いつき、そして追い越した土壌が、この2代目からプンプンしてくる。まだまだ昭和30年代、、白黒テレビもあるかないかの時代である。そうした意味で、自動車業界って、日本の最先端だったのだと再認識するわけです。ただし、もちろんCG技術なんてなかったから、トーチャー(拷問)する場面などは、全部カースタントで行われていて、まさに撮影も命がけであったろう。だって、シートベルトもエアバッグも無かったのだから・・ その後脈々とBCストーリーは続くわけだが・・ 平成13年、プレミオを後継として、45年にも及ぶコロナの歴史に幕を閉じることとなる。  さて現車を見てみよう大きく開いたような楕円形のフロントグリル。観音クラウンを彷彿させるテールフィンなど、今こうして見るデザインは、どことなくヨーロピアンで美しい。エンジンはごく普通に回るが、排気漏れがあるため、この部分は売約時の宿題だ。ブレーキは例の「カックンブレーキ」。いかに「カックン」を最小限にするかが、旧車屋としての腕の見せどころ。 シートに摺り、切れがある。 張り替えるのは簡単だけれど、当時モノのシートなので、そのままカバーをかけて乗ってよろしいかと・・。 当店でも、滅多に入庫しない20系コロナ。 一度現車を見ておくのも一考ですぞ。撮影時、とある老夫婦と出会う。 「懐かしいね〜〜。      初めて買った車なんだよ〜」「中古車だったけど、      あちこち行ったもんだなぁ」「ギアが抜けなくなってね、      ボンネット開けて外すんだ」   さすが元コロナオーナー。的を得ている。 まさに青春時代の愛車・・・ニコニコ寄り添っていた奥様が、印象的だった。  

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[ 2008/09/27 02:01 ] コロナ | TB(0) | CM(0)

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