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<9月27日情報> 旧車 絶版車/トヨタ/セリカ/1600GT/ツインカム2T−G/昭和54年式/E−TE45型/(同型車次回入庫予想)2009年 



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旧車 絶版車/トヨタ/セリカ/1600GT/ツインカム2T−G/昭和54年式/E−TE45型/(同型車次回入庫予想)2009年
ショップ名旧車とアンティークの朝日自動車

■メーカー名トヨタ■車名セリカ■グレード1600GT■年式昭和54年式■走行距離118700キロ■車検有効期限 ■ボディタイプ3ドアHB■色純正ブラックメタ■修復歴なし■整備記録簿昭和58・59・61年、平成1・3・4・5・6・7・8・9・11・13・15・17年の合計15枚有。■所有者履歴 ■ミッションフロア5速■排気量1600cc ガソリン■乗車定員5人乗名■型式E−TA45■装備エアコン、パワーウィンドゥ■昭和54年の出来事◎東名高速「日本坂トンネル事故」◎国公立大学共通一次スタート◎「3年B組金八先生」◎ジュディオング「魅せられて」◎サザンオールスターズ「いとしのエリー」◎八代亜紀「舟唄」◎西条秀樹「Young Man」◎久保田早紀「異邦人」◎インベーダーゲーム大流行◎ウォークマン発売◎流行語「天中殺」◎広島カープ日本一  NHKドラマ『トップセールス』出演車!主演・夏川結衣さん 椎名桔平さん他・・2008/4月より放映(全8回・夜9時!) body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}.g10 {font-size: 10px;color: #7D7D7D;}昭和52年 「だるま」「LB」などの愛称で、 一世を風靡したスポーツカー「セリカ」が、 フルモデルチェンジ。 この時期、世界的な排気ガス規制もあり、 各メーカーともに苦しんでいた時期だ。 初代後期がフロントやリアの意匠を変更し、 なんとか波を乗り切ろうとしていた矢先の、 強力な登場となった。   山王台公園  視野には、当然スカイライン。 そしてフェアレディZの対抗馬として、セリカXXを登場させたのも、この2代目モデル。 特にスカイラインとの販売競争は激化の一途。 「名ばかりのGTは道をあける」と牽制したのも、このモデルである。 スポーツカー=DOHC(ツインカム) これがトヨタの骨格。 対する日産は、次々にターボモデルを登場させ、反撃に出る。どうしても「セリカ」というと、こうしたスポーツスポーツなイメージがつきまとうのだが・・ 今こうして試乗してみると、意外に安定していて、運転しやすかったりするのに、少々驚いたりする。いくらDOHCだ、ツインカムだと言っても、今のそれにかなうはずもない・・ しかし、、なんと言ったらよいのだろう、、アクセルを煽り、底から湧いてくる何かに、愛おしさを感じてしまうのは私だけだろうか!? さて現車を見てみよう。 距離は底そこ出ているが、 素性の良さが決め手だろうと思う。 15枚に及ぶディーラー整備記録などを 見ていると、前オーナーさんの 心意気が伝わってくるようだ。 というより・・・ 普通に乗っていたんだろうなぁ。 生活の一部としてね。 小キズ・小サビがあるが、充分修復可能。 それよりなにより、優等生さを感じて欲しい1台だ。 セリカは その後・・・昭和を駆け抜け、、36年間、日本のモータースポーツに多大なる影響を与え続け、、平成18年に最期の1台がラインから送り出され、絶版となる。今は使い勝手の良いRVが主流を占めるが、、いつの日か再び新しいスポーツカー「セリカ」に出会える日を楽しみにしている。

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[ 2008/09/27 02:02 ] セリカ | TB(0) | CM(0)

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